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- あるべき姿~生きる理由についての編
第八章 これまでの学び
これまでの学びを少し整理してみます。ひとには脳で考える思考と本能のままにある感情、そして身体に宿る「魂」という意思があります。そしてその魂をこころへと成長させるための役割として、あなたを守る神さま(こころ)があるということです
もちろんあなたにチカラを貸してくれる神さま(こころ)たちはあなたのこころのあり様次第で変わりますがこころへと成長させるためにその中心となって役割を果たすのはあなたを守る神さま(こころ)であるということです
この世も、あの世も天国も地獄などもまたあなたのこころの中にある世界です。そしてすべてはこころの成長のためにその世界の意味がさまざまにあるだけです
それはそもそもがこの世も、あの世も天国も地獄もひとの因果によってつくられた世界であるからです
あなたを守る神さま(こころ)はひとの身体に宿る「魂」を「こころ」へと成長させることが役割であり、あなたの脳にある思考や「魂」の意識よりもそのすべてが一歩先を歩く「こころ」であるということです
「魂」のあり様とはもともとがひとの身体にある本能である「欲」から強欲が生まれ、その強欲が因果となって現れたことがはじまりです
そしてひとにとって都合の良い独自の社会を形成してきたのです
こころの成長とは「魂」が以前のように自然(こころ)の一部であった「あり様」に戻すことが役割です。原因があっての結果とはひとがつくりしことの秩序のひとつです。そして理由があっての必然とは自然が作りしものの摂理であるのです
われわれは決して身体はひとつであってもさまざまな意識によって在るのです。わたしがこうして書き綴ることも常にだれか(こころ)の意志がチカラを貸してくれているのでしょう
この身体には脳で考える思考、本能である感情、身体に宿る「魂」、そしてそれらすべてを守るという意志があるのです・・・それが「あなたを守る神さま(こころ)」ということなのです
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