気づくべきことの編 (その6)

こころの成長~気づくべきことの編

第五章 やさしさとは

やさしさとは相手が感じる言葉です

そしてやさしさとは相手を思いやる気持ちの行動です

やさしさとは特別なものではなくだれもが持っているものです。もちろん物質的なやさしさもありますが、おもいやりによる精神的なやさしさは言葉でも行動でもだれもができることなのです

そして「やさしさ」は、ひと以外の生命(いのち)を助けることもできるのです。以前にも伝えているように動物や植物は生きることが役割としています

ひと以外の生命(いのち)あるものの生きる理由とはただ「未来に命をつなげてゆく」ということだけです。そして本来ひともまた変わりなくそれは良い因果のことでもあるということなのです

やさしさとは意志の強さのことでもあります。身体の強さとはこの世の身体がある世界だけのこと、精神世界であるあの世では身体の強さなど何の意味もありません

そしてこの世でのやさしさとは具体的なひとつの例えとして「やさしさとは相手のことを思いやる気持ちの結果であり行動をして手伝うことなど物理的に相手のために何かをすることで相手が笑顔になる」ということです

それでは身体もない言葉も発せられない精神世界でのやさしとはなんでしょか・・・
前述の通りあの世でのやさしさとは「意志」のことを云いますあなたのためにその役割を担うのがあなたのことを「いつも守ってくれている神さま(こころ)」のことを云うのです

以前にも伝えている通りにあなたより少しだけ先を歩いている方たちのことです

この世であなたを守る神さま(こころ)はこれまでに何度もあなたのことを守ってくれています。そして支えてくれているのです。そのことに気づいて感謝の気持ちを伝えてください

そのためにあなたには行動することができる身体があり、言葉があるのです・・・

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