志の世界の編 (その3)

こころの成長~志の世界の編

第二章 感情のコントロール

われわれはひとと同じことをしてそのひとたちと同じようにして比較をされて育ちますが本来ひとが持つ使命とは「~らしさ」でさまざまにあるのです。「~らしさ」によってやさしさ、いたわり、笑顔、献身をするのです

われわれはひとと同じことだけをするのではなく「~らしさ」をもっと磨いてゆかなければなりません

「~らしさ」とはひとそれぞれが身につけているものです。「~らしさ」を無理に考えてしまうとひとは集中すればするほどに物事を点でしか考えられなくなり、目先のことしか見えなくなるものです

そうではなくものごとは全体像である線で捉えるようにすることで思考に余裕が生まれるのです。感情の余裕は身体の緊張を和らげて脳を安心させるのです

自然に・・・ということです

すべては線でつながっています。その始まりから終わりを想像してみてください
また違った景色が見えてくるものです

これは日常においても意識することで常態化できるようになります

一番簡単な考えかたは、あなたがいま在るのはご先祖さまからの身体のつながりによるものです。だからそのつながるひとたちに感謝をするのです

これは当たり前なのですがなかなか常に意識することまではできませんが試してみてください。朝起きた時、夜寝るときなどにあなたとつながるひとたちに感謝の言葉を伝えてみてください

毎日の日常生活に取り入れてみると楽しくなります
それは決してひとりではないと感じるようになるからです

ひとは感情によって生きています。でもそれを上手にコントロールすることができないのです。上記にあることばたちはそのための行動のひとつです

自分のことだけで考えるから感情のコントロールを簡単に思い通りにしようとしてしまうのです

そうではなくまずはじめには「だれかのために・・・」とつながりのあるひとたちへ感謝の気持ちを伝えてみてください

ひとためにと考えることであなたはいつも楽しく考えられるようになるのです
あなたの想いはかならず相手に伝わっています
そしてとても喜んでくれているのです・・・


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