己が自身 (その211)

やさしい雰囲気をまとうお姿

「志」なく

もしいまの環境に

満足をしていないのであれば

これまでの

あなたの判断は

純粋にこころで

判断をしていないことです

ひとの意見に

流された判断であったのか

自身が欲のままに

判断をしたのかなど

その積み重ねによって

いまがあるのです

己が自身 (その209)

やさしい雰囲気をまとうお姿
選択の判断が

正しいか

間違いかは

本来どちらでもよいのです

大切なことは

あなたのこころの底で

判断をすることなのです

その結果を

他人に

どうこう言われようとも

関係ありません

もちろん他人に

相談をするのは

構いませんが

判断を

委ねるものではありません

あくまでも

あなたの価値観で

判断をするものです

この価値観とは

「あなたらしさ」であり

それは「志」であり

「こころの底にある声」

であるのです

己が自身 (その208)

やさしい雰囲気をまとうお姿
後悔をしないために

判断をする

ものではありません

後悔をするなどは

自分の都合です

たとえその結果が

後悔をすることになっても

自身のこころが

判断をしたのであれば

その結果はあなたにとって

必要だから

起きているだけです

そのことが

理解できると

先に進むことができます

己が自身 (その205)

やさしい雰囲気をまとうお姿

自分軸、相手軸、

時間軸、第三者軸

男性軸、女性軸、

環境軸(生活感や国ごとの違い)

会社での立ち位置軸などによって

いくつもの考えはあるものです

更には

組み合わせによる自分軸+時間軸・・・

などさまざまです

そして答えは

決してひとつではなく

育った環境にもよって

いくつもの考えがあるのです

あなたはどのような考えに

該当するでしょうか

己が自身 (その204)

やさしい雰囲気をまとうお姿

「信頼できない」について

1、信頼していたひとに
裏切られたからもうだれも
信頼をすることはできないとする考え

2、ひとはそもそも
信頼するべきではないとする考え

3、裏切られる
ひとがそもそも悪いとする考え

4、信頼する、裏切られるという
感覚すら必要としない考え

5、たとえ裏切られても
信頼し続けるという考え

6、裏切られないために
信頼をするという考え

7、特定のひとだけでなく
すべてのひとを信頼するという考え

8、お金をもらえれば裏切られても
構わないという考え

9、いまではなくもっと前に
裏切ってほしかったという考え

10、相手に同情をする考え

11、個人的には許せないが
立場上仕方がないという考え

いろいろにあります